被爆樹木の聲を聞くワークショップ 

被爆樹木の存在をご存知でしょうか?原爆で傷つきながらも生き延びた木のことです。
広島の爆心地から2キロ以内に約160本あります。
原爆投下後、この地には「75年草木も生えない」と言われましたが、そんな中、人々に希望を与えたのは、新しく芽吹いた草木でした。被爆樹木は、逆境にも負けず、多くの人に勇気を与えながら、残酷な現実も、苦しむ人も、そこから希望を見出す人も、その全てを見守ってきました。
全てを失った大地からこんなに復興した広島。76年経ちました。
被爆樹木は、これまで多くの人々に生きる力を与えてくれましたが、被爆樹木は、今何を伝えようとしてくれているのでしょうか?その聲に静かに耳を傾けてみませんか?

【被爆樹木の聲を聞くワークショップ】随時開催 ご希望の方はお問合せください。
〇フィールド編 参加費2000円+エコマネー。(エコマネーとはあなたが無理せずできることや、分かち合いたいことや物、ほんの気持ち)
内容:被爆樹木をスケッチしながら、メッセージを受け取っていきます。

〇座学編 オンライン開催 ご希望の方はお知らせください。土日開催。どなたでも参加可能。
参加費4000円。
内容:
1 平和について
2 8月6日9日のこと
3 アオギリの木と沼田鈴子さん
4 核兵器のこと
5 被爆樹木って?(被爆樹木の特徴 プレートの読み方など)

講師は、被爆樹木と縁が深い小学校にお勤めの先生です。
平和学習を通じて、昨年、長崎と広島の小学校の子供たちと合同で、被爆樹木をテーマに歌を作られました。
この歌は、世界5カ国語に訳され、ただ今、世界に発信中です。

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