被爆樹木の聲を聞くワークショップ フィールド吉島稲荷神社 座学のお知らせ

被爆樹木の聲を聞くワークショップ
〇フィールド編 6月13日(日) 14時~16時 どなたでも参加可能。
参加費2000円+エコマネー。(エコマネーとはあなたが無理せずできることや、分かち合いたいことや物、ほんの気持ち)
内容:被爆樹木をスケッチしながら、メッセージを受け取っていきます。今回は、吉島稲荷神社の被爆樹木に会いにいきます。また、平和大通りの供木運動で植栽された樹木(植物療法で使用されるもの)にも毎回会いに行っています。
今回は、バッチフラワーレメディで使用されるスィートチェストナット(クリの木)のところへ。

〇座学編 オンライン開催 7月11日(日)13時~15時 どなたでも参加可能。
参加費4000円。ご興味のある方はお知らせください。
内容:
1 平和ということ
2 8月6日9日のこと
3 アオギリの木と沼田鈴子さん
4 核兵器のこと
5 被爆樹木って?(被爆樹木の特徴 プレートの読み方など)

被爆樹木の存在をご存知でしょうか?原爆で傷つきながらも生き延びた木のことです。
広島の爆心地から2キロ以内に約160本あります。
原爆投下後、この地には「75年草木も生えない」と言われましたが、そんな中、人々に希望を与えたのは、新しく芽吹いた草木でした。被爆樹木は、逆境にも負けず、多くの人に勇気を与えながら、残酷な現実も、苦しむ人も、そこから希望を見出す人も、その全てを見守ってきました。
全てを失った大地からこんなに復興した広島。76年経ちました。
被爆樹木は、これまで多くの人々に生きる力を与えてくれましたが、被爆樹木は、今何を伝えようとしてくれているのでしょうか?その聲に静かに耳を傾けてみませんか?

講師は、被爆樹木と縁が深い小学校にお勤めの先生です。
平和学習を通じて、昨年、長崎と広島の小学校の子供たちと合同で、被爆樹木をテーマに歌を作られました。
この歌は、世界5カ国語に訳され、ただ今、世界に発信中です。

【講師】 ニックネーム おむすび 母、祖父母が被爆している被爆2世。三児の母として子育てに奮闘しながら、小学校教員として働く。子どもたちと平和な地球についてともに考える姿勢を大切にしたいと実践に励む。被爆樹木との出会いは2018年小学校での平和教育を通じて。被爆し、ボロボロになっても芽吹き、たくさんの人々に希望を与え、今もなお、その体に歴史を刻みながら生きているその姿に心を大きく揺さぶられる。喜怒哀楽全てを見守り包み込んでいる木に触れ、物言わぬ木々からのメッセージを受け取り持続可能で共存できる地球について考える仲間を増やしたいと願っている。

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