「MY STORY」のご紹介 小倉輝美さん

「Creative Medicine~創造は薬~」のレッスンでは、 お一人お一人の世界観や、バイオグラフィー(人生の背後に流れている法則や魂の意図)にじっくりと向き合っていただいています。

そして、「MY STORY」を書いていただくことによって、その方の魂の使命を見い出すお手伝いをしています。 これまで書いていただいたMY STORYをご紹介していきたいと思います。

小倉輝美さん

コアメッセージ:
私はあなたの家族。
一緒に見失った自分を取り戻そう。いつでも温かく迎えるよ。
見失ったものを取り戻して自分らしく生きていこう。
どんな時でも心の家族はあなたの味方。
ここはみんなが自分らしくいられる場所。
家族の笑顔がある時、私の心は喜ぶ。
人と関わった時、みんなが家族になる。
みんなが家族になった時、世界は笑顔でいっぱいになる。
家族のように大きな愛で包み込む。
ありのままの自分でいられるように。
自分らしく生きていけるように。

ARANA aroma&herb
インスタ

本当の自分と出会えるアロマトリートメント

私は今、思い出がたくさん詰まった子供部屋をサロンにしてアロマトリートメントを行っています。サロンを自宅にした理由は、お客様と家族のような時間を過ごしたい、我が家のようにいつでも帰って来れる場所でありたいと思っているからです。

そして、アロマトリートメントで、疲れた時には体を休め、自分自身を見失ってしまった時には、心と繋がり本当の自分を取り戻していただきたいと思っています。

今はアロマセラピストとして働いていますが、長年経理の仕事に就いていました。人と関わることはほとんどなく、パソコンの中にある数字を追い、いかに効率よく利益を上げていくかを考えてきました。

そんな私がどうして、人の身体と心に触れるアロマセラピストとして生きていきたいと思ったかを自分の人生とともに少しずつお伝えしていこうと思います。

幼少期の記憶

私は両親が自営業を営む家で兄と弟の間の女の子として産まれました。父は漁師だったので、夕方仕事に出ていき朝方に戻ってくるという生活でした。

母も家業を手伝い、夜中から出ていくのが当たり前で、夜両親と過ごすことはほとんどなく、仕事が忙しい両親と話をした記憶も、母の手料理を囲って家族団らんを楽しんだ記憶もほとんどありません。

私が中学生の頃、祖父が亡くなりました。一人になった祖母を心配した両親は、私に一緒に暮らすように言います。その時私は、なぜ兄弟の中で私だけが祖母と一緒に住まなければいけないのか、どうして私だけ扱いが違うのだろうととても悲しくなりました。

母は結婚してから祖母に酷い扱いをされていたようで、よく私に祖母の愚痴をこぼしていました。祖母が亡くなってからも母の口から祖母の良い話を聞いたことがありません。

そんな母の話を聞きながら、私はいつも心の中で、なぜ母は、自分が嫌いな人のところに私を預けたのだろう。私のことは可愛くなかったのだろうか。私は必要な子ではなかったのではないのかと感じたものでした。

家業を継ぐ男の子が大事、女よりも男の方が偉いという環境の中で育った私は、母にも「あなたは女なのだから自分のことは自分でやりなさい」と言われ、甘えたり相談したりすることはほとんどありませんでした。

悲しい時や辛い時も自分の感情を抑えることでその状況を乗り越えていきました。迷惑をかけないように、言い換えるなら私という存在がないように過ごしました。

こうして私は母からの愛情不足と女だからという差別的な考えで自分を卑下し、自分の居場所や存在価値を見出すことが出来なくなっていきました。

自分の家族

私は、私自身が両親の愛情を感じる事が出来なかったせいか、結婚して自分の家族を持ちたいと思っていました。子供達が産まれたら、どの子も分け隔てなく愛情を注ぎ、自分は両親にたくさんの愛情をもらって育ったと感じてもらえるように大切に育てました。何でも話が出来るように、寂しい思いをさせないようにと思っていました。

私は主人と24歳で結婚しました。結婚したことで、一緒に笑い、喜びを共有できる人がいるということはとても嬉しいことでした。また、困った時や迷った時に相談できる、自分の味方になってくれる人が出来たことはとても心強く感じました。

絶縁

25歳の時に長女が産まれたことをきっかけに、私たちは実家がある町に戻ってきました。兄夫婦も結婚して実家近くに住んでいました。

そんなある日、義理の姉から突然電話がかかってきます。「あなたのせいで、私は5年間悩まされてきたのよ!」と、怒りで自分を見失い、私を罵倒してきました。私は突然のことでびっくりしてしまい言葉が出ませんでした。

私は兄が大好きでお互い何でも話をする仲でしたが、兄が結婚してからは、姉に挨拶をしていなかったとか、車ですれ違った時に姉を無視したとか、実家に行っても何も手伝わなかったとか、会うたびに兄から注意を受けるようになり、だんだん兄夫婦と会うことが苦痛になっていきました。

そんな時、たまたまスーパーの駐車場で兄夫婦を見つけ、会わずに帰ったことに腹を立てた姉が電話をかけてきたようです。

3姉妹の従妹たちが、仲が良いのを羨ましく思っていた私は、自分にも姉が出来たことを嬉しく思っていたのに、その気持ちが兄にも義理の姉にも伝わらなかったことはとても残念です。

兄夫婦との件を知った母は、私にお金を出すのでどこかへ引っ越しをするように言います。きっと長男で家業を継ぐ兄を立てたのでしょう。そして母は私に、家にはもう来るなと言いました。

二人目の子どもがお腹にいる中、泣く泣く私たちは従妹を頼って違う町に引っ越すことになりました。とても辛く悲しい出来事でした。

そこから私は、自分の両親に頼ることはほとんどなく子供たちを育てていきました。主人はもちろん、叔父が子守をしに来てくれたり、困ったときは従妹が助けてくれたりしました。

一番お世話になったのは向かいのアパートで一人暮らしをしていたおばあちゃんでした。忙しい時には子供たちを預かって相手をしてくれたり、運動会には美味しい玉子焼きをやいてくれたり、思い出したらきりがないほど子供たちに沢山の愛情を与えてくれました。

幼稚園にあがれば子供たちを通して仲の良い友人ができ、お互いに助けあって子育てをしました。私はこの経験で、人と人との繋がりは血の繋がりだけではないことを知りました。

そして、困っている時には誰かが優しく手を差し伸べてくれることにも気がつく事ができました。私は自分がしてきてもらったことへの感謝は忘れずにいよう。自分がしてきてもらった分、自分も誰かに返していこうと決めました。

本当の私を探して

私は主人と結婚して以来、主人の言うことに逆らうことなく、主人の望むように生きてきました。そうすることが妻としての役目だと思っていたし、自分にできた大切な家庭を守るためだとも思っていました。そしてそれが私の喜びでもありました。

何かを決める時、私は必ず主人に伺いを立てて許可をもらっていました。友人にその話をした時、「信じられない、絶対無理!」と言われましたが、その時の私には友人の言っている意味が全く理解できませんでした。私はいつの間にか、主人に全てを依存し、従い、自分の意志で何かを決めることが出来なくなっていました。

私が38歳の時にある人から言われた言葉です。「あなたはあなたのままでいい。あなたの存在自体が意味のある事です。」私はその言葉を聞いたとき、正直びっくりしました。

そのままの私でいいって、どういうこと?何もしない私って何?今までずっと主人が望む私が私であり、それ以外の私があることなど考えもしませんでした。

そこから私は、本当の私を探すことになります。次第に私は「自立した人になりたい」、「自分の考えで生きていきたい」と強く思うようになっていきました。

しかし、私の思いが伝わることのないまま自由になれない不満と子供たちへの思いを感じながら、仕事に没頭することでその場を過ごし、葛藤は長い間続きました。

私が働いた場所

主人との関係が悪化していた頃、以前パートで働いていた時に一緒だった人から偶然電話がかかってきました。「今自分が働いている税理士事務所で正社員を探しているけど働きに来ない?」自立したいと思っていた私には断る理由など一つもありませんでした。

税理士事務所の仕事は、税務書類の作成や帳簿を整理して経営状態を数字化していくことです。仕事量も多く、ほぼ毎日残業をし、確定申告時には夜中になることもありました。今までの私なら主人も子供もいる状況でこの仕事を選ぶことはなかったでしょう。

自分のことしか考えていなかったその時のことを思い出す度、子供たちに寂しい思いをさせてしまったと申し訳ない気持ちでいっぱいになります。

働いている間には、成功された人ばかりではなく、経営に失敗して自己破産をした人、人の為にと慈善事業をしていたのに立ち行かなくなり生活保護を受けるようになった人、行き詰まって自殺をしてしまった人、色んな人がいました。

最初はショックでしたが次第に当たり前の出来事になっていきました。事務所では嫌がらせや嘘をつかれ誰も信用することができませんでした。次第に私は、信じられるものは自分自身、利益と実績が全てだと考えるようになっていきました。

しかし、仕事にも慣れ余裕が出来るようになった頃、その考えに違和感を覚えるようになっていきました。

次第に私は数字だけでは人を本質的に見ることが出来ないのではないかと感じるようになっていきました。自分の心に嘘をつきながら仕事をしていくことに限界を感じた私はその事務所を退職することにしました。

アロマとの出会い

そんなある日私は、たまたまFacebookで友人がハーバリウムを作りに行った投稿を見つけました。興味があった私は早速友人に聞いて行ってみることにしました。

私はそこで初めてアロマという自分が全く知らない世界があることを知りました。この頃にはもうアロマは誰もが知っていることで、私が香りのことなど全く興味がなかったことがよくわかります。

私はアロマというものがどんなものなのか検索し始めます。探しているうちに一人の方のホームページを読み、直感的にこの方からアロマを学びたいと思いました。すぐにアロマアドバイザーの受講を決めその場所に通うことになりました。

通い始めた場所

私がアロマを学ぶと決めた場所は自宅から1時間以上もかかる里山でした。辿り着くまでには沢山の木々に囲まれた道を走り、周りは田や畑。自分が決めた場所にも関わらず、今まで自分が過ごしてきた環境とは全く違いました。

その頃の私は汚れることはしたくない、虫が嫌い。ゆっくりと流れていく時間にイライラし、私にとって不快でしかありませんでした。

恩師は私たちに、ただひたすら目の前にある植物を観察するように言いました。無駄だと思う時間がとても大切なのだとも言いました。ずっと数字を相手に効率の良さと利益の追求をしてきた私にとって、1つの植物をずっと眺めてみることに何の意味があるのか、なんて無駄な時間なのだろうと思っていました。

私にとって花は花、それ以上ではありませんでした。

恩師は、毎日の生活の中で花を探すように言いました。山や植物園に行くわけでもない、ただ毎日仕事に行って帰るだけの道のりで花を見つけることなんて無理!そう思いながらも私は毎日毎日花を探しながら歩くようになりました。

不思議なことに、意識し始めると今まで全く見えていなかった景色が見えてくるようになりました。こんな所にこんな花が咲いていたんだ!ここにもある!そしてその花は時間とともに変化し、今まで咲いていなかった所で別の花が咲き始める。私はそこで植物が私たちと同じように生きていて、季節が巡っていることを感じました。

歩いているとどこからともなく優しくて甘い香りが漂ってきてこの香りはどこから来るのだろうと香りを辿っていくと、そこには金木犀が沢山咲いていました。香りを辿って自分が花を探すようになるとは思ってもみませんでした。

そのうち私は毎日出勤途中に公園に立ち寄るようになりました。公園の中にある植物を観察し、座って一時を過ごす。変化していく日常の中で、与えられた場所に根を下ろし、ずっとその場所で生きていく植物たち。何を言うわけでもなくただそこに居て私を迎えてくれる植物が愛おしく安心感を与えてくれました。

時に優しい風が吹き、サワサワと音を立てる葉が私に話しかけてくれているようでした。季節ごとに違う花が咲き、私を喜ばせてくれているようでした。

花を見つけるようになった私はもっと植物のことを知りたいと思うようになりました。植物の名前はもちろん、花が咲く時期、花や葉の形や特徴など、私が学んだ場所は精油の効能や使い方だけでなく色々なことを教えてくれました。精油は植物が生き残っていくために作り出したものであり、それを私たちが使わせてもらっているのだということ。

私がここで学んでいなければ精油が入った小瓶はただの香りが詰まった液体として扱い、植物に対しての感謝の気持ちを持つことはなかったかもしれません。私はこの学びで植物のことや生き物のこと、自然の摂理を知りました。

そして、人間は自然のサイクルの中の一部であり、生かされているのだということを忘れずにいようと思いました。

アロマセラピストの道

もう一人の恩師が私に言ってくれた言葉です。「話すことが苦手でもアロマの素晴らしさを伝えることが出来るのよ」アロマやハーブを学び、教える資格も持ちながらも、話すことが苦手でどのようにアロマを伝えていったら良いのかわからず、ずっと悩んでいた私には希望の言葉でした。

もしかしたらこんな自分にもアロマを伝えることが出来るかもしれないと思いました。ただ、私は人と話をすることが苦手なだけでなく、人にも全く興味がない、人と関わることが嫌いな人間でした。

自分がアロマトリートメントで人の身体に触れるようになるなんて考えもしなかったので本当に出来るのか不安を抱えながらの学びでした。

アロマセラピストの学びは自分が予想していた以上に心に響くものでした。「皮膚は外界から自分の身を守るためのもの。そこに触れさせてもらえることは奇跡なのよ。ありがとうという感謝の気持ちで接してください。」と言われました。

確かに、知らない人に自分の体を触られるのは不快であり恐怖でもある。人に触れられて安心したり嬉しかったりするのは、相手を信頼し、心を許しているからこそ。どんな人かもわからない私に体を預けるというのは本当に奇跡なのだと感じました。そして、私を受け入れてもらえた時は心を込めて施術しようと思えました。

言われた時になぜ自分がその言葉が心に響いたのかわかりませんでしたが、今思えば、私は母親や兄弟に受け入れてもらえなかった自分を認めてくれる居場所を探していたのかもしれないし、私自身が人と距離を持っていたのは自分が傷つかないように心に蓋をしてしまっていたからなのかもしれません。

トリートメントをさせていただけることは、私を許してもらえる、そういう感覚なのかもしれません。

他にもこんな言葉をかけていただきました。「あなたの手はとても大きいのね。その手で触ってもらったらきっと気持ちいいよ。」不器用で大きな手がずっとコンプレックスだった私が恩師のこの言葉で、初めて自分の手に感謝できた瞬間でした。

自分が持って生まれたものはどうすることも出来ない。欠点としてではなくそれを人の為に役立てることが出来ることは私にとって最大の喜びとなりました。「あなたたちそれぞれの経験で得たものが、手を通してお客様に伝わります。そのトリートメントは、他の人にはない、ただ一人あなたにしか出来ないこと」私はその言葉を聞いた時に涙が込み上げてきました。私が今まで生きてきた集大成がここにあるのだと思いました。

辛く悲しい経験をしてきたこと、そんな時に誰かが優しく手を差し伸べてくれたこと、家族が出来た喜び、アロマとの出会い。今まで起こった全てのことが、トリートメントで生かされる。

もし、私のトリートメントを受けて喜んでくれる人が居てくれたら、私が今まで生きてきたことに意味があったのだと思える。それがたった一人の人であったとしても、私はその人に感謝し、私が出来る精一杯のトリートメントを提供したいと思えました。

私が今まで生きてきて色々なことがあったようにお客様一人一人にもそれぞれの人生がある。そのことを受け止め、目の前にいるお客様に優しく寄り添いサポートしたいと強く感じました。私は迷うことなくアロマセラピストの道に進むことを決めました。

ずっとパソコンを相手にしていた私が直接お客さまと話をし、体を触らせてもらう。手技もままならい、人相手が苦手な私には最初の頃緊張や不安でパニックになることが多かったです。同じことを何度も何度も繰り返すうちに自分自身がアロマトリートメントの心地よさを感じるようになっていきました。

ただひたすらお客さまの体と自分自身の内面に向き合える時間。とても静かで穏やかで心が満たされ、自分という重い鎧を脱ぎ本当の自分に戻れるような感覚。私はその心地よい感覚の中にずっと自分の身を置いていたくなり、もっともっとアロマトリートメントをしたいと思うようになっていきました。誰のためでもなく自分自身のために。

人にあわせてばかりで自分の心に素直に従うことを忘れてしまった私が再び自分の心と出会えたような感覚でした。そして私の心が喜び、私の心が望むことを私自身がしていることに気がついた時、私は初めて自分のことが好きだったのだと気がつくことができました。

人を大切に思うことは自分を好きでいて初めて生まれてくる感情なのだとわかった私は、お客さまにもアロマトリートメントを通して自分の心と繋がれる時間を過ごしていただきたいと思うようになっていきました。

私がアロマセラピストとして駆け出しの時のことです。瘦せ型で緊張した表情のお客様がトリートメントを受けに来てくれました。その方は、長年パニック障害で悩まされていました。精神安定剤を飲み、一人では不安でどこにも出かけることが出来ない、美容院に行っても30分でカットしてもらうのだと言われていました。

トリートメントの前に、「もしかしたら最後までトリートメントを受けることが出来ないかもしれません」と言われていたので、すごく勇気を振り絞って私のトリートメントを受けてくれたのだと思います。トリートメントが終わった後に彼女はほっとした表情で、「終わった、我慢できた」と、おっしゃいました。

そして彼女は、「アロマトリートメントの80分が出来たのだから大丈夫!」という思いが自信につながり、その後も一つずつ出来なかったことを克服していかれました。

私は出来るようになったお話を聞く度に自分のことのように嬉しく心が熱くなりました。つい先日彼女からかけていただいた言葉です。

「自分の事が好きだと思ったことは、今まで生きてきて初めてのことです。こんな風に思えるようになったのはアロマのお陰です。ありがとうございました。」

私はその言葉を聞いた時に、「私を必要としている人がいてくれる限り、アロマセラピストとしてトリートメントをしていたい」と強く思いました。そして、アロマトリートメントはこんなにも人の生き方に影響を与えるのだと実感しました。

小倉さんのおうちサロン。

最後に

最後に私は、幼少期の頃から否定された環境で育ったことで、自分を卑下し、主人に依存し、自分自身を見失っていました。その私が、アロマに出会い、トリートメントをすることで、本当の自分を取り戻し、ありのままの自分でいいのだと思えるようになりました。生きていることの喜びを実感することができました。

自立とは、自分の行動を誰かに委ねるのではなく自分の本当の心に従って行動することだと知ることもできました。

そして、辛く悲しい時に助けてくれた人達のお陰で、家族とは血の繋がりではなく心の繋がりであることにも気が付くことができました。人それぞれ心の奥に色んな思いを抱えながら生きていると思います。自分一人では抱えきれないような時があるかもしれません。

私のように置かれている環境で自分を見失っていることもあるかもしれません。そんな時に私の話を思い出してください。

きっとアロマトリートメントはあなたに気づきと変化を与えてくれると思います。私がいろんな人達からいただいたように私が出来る精一杯の愛情と手作りの小さなお菓子でお待ちしています。

土屋いづみ

植物観察家:植物の言の葉を読む人。夫と猫4匹と里山で暮らし。
里山に生えている植物や、地球のお庭と名付けた畑で植物を観察しながら、自然の叡智につながる植物観察講座、四大元素と植物観察、里山薬草学、植物から学ぶフラワーエッセンス講座などをお伝えしています。日々のレッスンの様子は、インスタとFacebookをチェックくださいね。
「植物の色・形・ふるまいには意味がある。植物を対話するように観察すれば、精妙な感性や本質を観る目を養う。植物、人間、宇宙のつながりを知る古からの学びや植物との共鳴を通じ、自分と自然の叡智に触れる。」

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