フラワーエッセンスとは?

フラワーエッセンスとは、感情面に働きかける植物療法の 1 つで、花のエネルギーを水に転写したものです。「エッセ ンス」とは、本質や真髄を意味し、フラワーエッセンスとは「花の本質」そのものとも言えます。

精油やハーブ製品と 違い、植物の抽出成分などの物質的なものは含まれていません。 不安や恐れ、怒り、パニック、緊張などマイナスに傾いた感情に植物のエネルギーを合わせ、心のバランスを取り戻す ことができます。副作用もなく、小さいお子さんからお薬を飲まれている方までどなたでも安心して使っていた だける植物療法です。

Herbal Medicine では、イギリスの医師エドワード・バッチ博士が世界で初めて開発した「バッチフラワーレメディ」 と、リチャード・キャッツ、パトリシア・カミンスキー夫妻によって開発された「FES フラワーエッセンス」を取り扱 っております。


バッチフラワーレメディーとは?

イギリスの細菌学者で医師でもあったエドワード・バッチ博士が世界で初めて 38 種類のフラワーレメディー(エ ッセンス)を開発し、誰もが使える、シンプルで簡単、そして無害である療法として体系立てました。

バッチ博士は、「病気の根本的な原因は、心にある。心のバランスを取り戻せば病気が治る」と確信し、「患者の 身体症状だけを診るのではなく、心、感情、魂と患者全体を見て、患者自身を癒す」という考え方で患者の治療 にあたりました。


FES フラワーエッセンスとは?

FES は 1979 年に設立され、米国カリフォルニア州のシエラネバダ山脈の山麓に本部があります。FES フラワー エッセンスの特徴は、中世ヨーロッパの医者であり錬金術師であったパラケルスス、自然学者であり哲学者とし ても知られるゲーテ、人智学者のルドルフ・シュタイナーの理論を長年研究し、フラワーエッセンスをアルケミ ー理論に基づいて作っていることです。

植物の観察を細かく行うことで、花の表現する特徴をアーキタイプ的に 読みとり、人間の魂と結びつけ、魂の変容プロセスを促します。また、科学的なデータを臨床リサーチを通して 集め研究を行っています。


植物から学ぶフラワーエッセンス講座

●対面・オンライン
●4時間×12回 18万円
●毎回の調合ボトルの作成、Herbal Medicineオリジナルテキスト込み
●「写真でたどるバッチフラワー 内なるエッセンス ジュリアン・バーナード/飯島真奈美訳」も副教材として用います。3,300円。受講料に費用は含まれていません。
●ケーススタディ(2症例×2回)と植物観察(1種類)のレポート提出課題があります。
●オプションで、広島平和大通りで(ホワイトチェストナット、レッドチェストナット)の植物観察会が4月末から5月初旬、八幡湿原でのインパチェンス(ツリフネソウ)の植物観察会が9月にあります。各参加費は5,000円です。

毎回植物観察をしながら、フラワーエッセンスについて学んでいきます。
バッチフラワーレメディの38種、レスキューレメディ、FESのフラワーエッセンス10種のプロフィールを学びます。

また、FESの10種以外のフラワーエッセンスについての内容も含みます。一つ一つのエッセンスを丁寧に感じていきながら、ご自身に必要なレメディを選んで服用ボトルを作成し、お持ち帰りいただけます。

毎月、振り返りを行いながら進め、自分自身を見つめるのに役立ちます。
また、人へのカウンセリングが行えるようにも進めていきます。植物のジェスチャー、色、形には意味があり、フラワーエッセンスの定義は植物を観察することで得られるものです。

植物と対話するように行う植物観察は、フラワーエッセンスを学ぶ上で、核となるもので、自然界や植物とのつながりを深め、フラワーエッセンスの理解につながります。

内容

1.フラワーエッセンス基礎
2.フラワーエッセンス各論 
3.人間と植物の対応関係 
4.植物観察
の4部構成になっております。

○フラワーエッセンスとは?
○バッチフラワーレメディーとは?
○アロマや薬との違い
○バッチ博士について
○フラワーエッセンスの作られ方
○フラワーエッセンスの作用原理
○レメディーの使い方 保存方法 保存料など
○服用以外の使い方
○植物から学ぶ38種類のレメディ各論
○12ヒーラー
○7ヘルパー
○セカンド19
○FESの基本の10種のプロフィール
○レメディの組み合わせについて
○フラワーエッセンスの組み合わせについて
○5フラワーレメディについて
○宇宙と私たち As avobe,So below
○Medicine とは?
○人間のエネルギーシステムについて
○エーテル力とアストラル力について
○人間の構成要素について
○四大元素について
○影について
○植物の科名とフラワーエッセンスの特徴
○植物の色とフラワーエッセンスの特徴
○植物の部位と役割、その象徴
○ゲーテ・シュタイナー的植物観察について
○植物観察のステップ
○植物の構造
○人間の三分節と植物の関係について
○植物観察実習(毎回)
○アファーメーション・祈りについて
○自然界への礼儀作法
○植物とつながる瞑想
○フラワーエッセンス作りの体験
○カウンセリングについて

植物観察とフラワーエッセンス作り:

バッチ博士は、「あらゆることが自分ででき、望めば植物を見つけてレメディをつくることさえ、自分でできる」と述べています。

フラワーエッセンス作りは、作り方を聞き、場面を切り取れば、簡単に行えるものと感じる方もおられるかもしれません。が、フラワーエッセンス作りに大事なのは、フラワーエッセンス作りに至るまでの過程、観察を含めた植物との交感があってこそ行えるものです。

毎回、植物のスケッチをしながら自分の感覚をとおて、一つの植物とじっくりと対話し、その植物の本質に触れる植物観察を行います。

1つの植物のライフサイクルを観察したうえで、自然界とかかわりを深め、フラワーエッセンス作りを体験します(何の植物にするかは、話し合って決めていきます)

また、アグリモニー(キンミズヒキ)、スターオブベツレヘム、ヴァーヴェイン、ヤロウ、エキナセアなどフラワーエッセンスに重要な植物の観察を行っていきます。


フラワーエッセンスカウンセリング

●オンラインまたは対面
●60分6,000円(初回)2回目以降の継続セッション 3回15,000円、6回30,000円。
●フラワーエッセンスの調合ボトル(約3週間分)をお持ち帰りされたい方は+1,500円(体調や心の状態についてお聞きしながら、あなたにあったフラワーエッセンスの調合を考えます。)
オンラインの方は送料520円がかかります。
●フラワーエッセンス1本2500円の購入も可能です。
●ZOOMでのカウンセリングは最終受付19時半です。仕事が終わってからも受けていただくことができます。

フラワーエッセンスカウンセリング
体調や心の状態についてお聞きしながら、あなたにあったフラワーエッセンスの調合を考えます。個人の目的によって、短期的、長期的な内的な変容の取り組みがあるかと思います。長期的な場合は半年から数年の取り組みがあります。1回目のセッションはプラクティショナーとの相性を見ていただくと良いですが、基本的には最低3回は継続セッションをおすすめいたします。3週間から1か月のペースでお越しいただくと良いです。

ご都合のよろしい日時をいくつかあげていただき、お申込みください。
①お名前②ご住所③ご連絡先④現在病院での治療を行っている方はその旨もお知らせください。


ヒーリングハーブス・バッチフラワー協会 miki school 認定 初級クラス

●オンラインまたは対面
●6 時間 全 1 回もしくは2回 受講料13,200円
●テキスト・調合ボトル 2 本を含みます

内容:

バッチ フラワーレメディの基礎知識と、38種類のレメディの用い方について学んでいきます。

レッスン1:フラワーエッセンスとは
レッスン2:フラワーエッセンスの働き
レッスン3:フラワーエッセンスの作り方
レッスン4:フラワーエッセンスの使い方
レッスン5:フラワーエッセンスの選び方
レッスン6:マイ・レメディ

商品取り扱い:

ヒーリングハーブスのバッチフラワーレメディ、FES フラワーエッセンス、EC スプレー、EC オイルなどを扱っ ております。
レッスンなどにお越しいただいたとき、お試しいただくこともできますし、どのフラワーエッセン スを取ったらよいかわからない方にはアドバイスもいたしております。
フラワーエッセンスの商品を購入された いご希望の方も、対応できますのでお問合せください。

PAGE TOP