Herbal MedicineとはHerb(ハーブ)のMedicine(薬)という意味があります。

Herbal Medicine(ハーバルメディスン)は、「アロマテラピー」「ハーブ療法」「フラワーエッセンス療法」の植物療法3本柱についての安全で信頼できる知識をお伝えするとともに、地域の中核病院などとも連携し、病気の予防、健康増進に活かす取り組みを目的として、設立されました。

Herbal Medicineでお伝えしている植物療法は、机上の勉強にとどまらず、実際の植物にふれながら、五感を刺激すること、自然の秩序にふれるための植物観察などを行っているのが特徴です。

植物と自分自身との響き合う感覚を大切に、自然と調和することこそがMedicine(薬)であり、本当の健康を取り戻せると考えています。

事業内容

  • 健康増進に関する植物療法(アロマ・ハーブ・フラワーエッセンス)の安全性・有用性に関する正しい知識と情報の発信
  • 植物療法の資格認証事業
  • 医療・福祉機関での植物療法の普及、啓蒙
  • セミナー等の開催による啓発活動
  • ハーバルヘルスプログラムの企画・運営・実施
  • 睡眠指導等ハーバルヘルスカウンセリングの実施
  • アロマ・ハーブ製品の販売、開発
  • ハーブ研究の情報提供
  • 地球環境に配慮した持続可能な暮らしの提案

私は、理学療法士として病院勤務していた時に、患者様一人一人とゆっくり対話し関わりたいとの想いから、代替療法であるアロマテラピーに興味を持ち学び始めました。もう20年も前になります。

2005年より整形外科クリニック内にアロマトリートメントを導入し、これまでの症例数は4000を越えます。現在もアロマトリートメントを週1回継続して行っています。

理学療法士だった私がアロマテラピーに心底感銘を受けたのは、患者の肉体への
アプローチだけでなく、患者の「心・精神・環境をも含めて、患者を元気にできる!」という可能性を感じたからです。慰めの言葉ではなく「香り」と「タッチ」、これが病気に直面した人に役立つ場面をこれまで何度も体験しました。

それから、もっと多くの人に安全で信頼できるアロマテラピーを伝えたいと思い、2007年にNARD JAPAN認定校を開講し、講師としての活動も行ってきました。広島でメディカルアロマをお伝えする先駆けになりました。

当時、アロマテラピーを人に伝える上で、精油や解剖学・生理学の知識は理解しているのに、精油がとれる世界中の植物全体の事を、ほとんど知りませんでした。

精油は植物の一部、植物を知ることでもっと大事なことが見えてくるとの想いから、アロマテラピーだけではなく、ハーブ療法も学びはじめます。

2012年、広島駅の近くのとても便利な街から、里山へ移り住み、アロマテラピーに使われるハーブをたくさん育て、植物と一緒に暮らしていくことになりました。

自分の畑に「地球のお庭」と名付け、たくさんのハーブを植え、育てることになりました。苦労も多く、ダメにした経験もたくさんですが、順調に育ったハーブからは芳しいフレッシュな香りを嗅ぐことができました。

それは精油の香りとは全く違う、まさに「本当のアロマテラピー」であることに気づきました。

街中でのレッスンから、里山でのレッスンに思い切って切り替え、視て、触れて、嗅いで、味わって、風にそよぐ葉の音を聞いて、まさに五感をフル活用しながらのレッスンを目指し、今に至ります。

自然界の贈り物である植物療法を通じて、本当の健康につながるきっかけになれば幸いです。

植物療法家 土屋いづみ

所有資格

  • 理学療法士
  • 睡眠健康指導士
  • JAMHA認定(・ハーバルプラクティショナー・シニアハーバルセラピスト)
  • ナードアロマテラピー協会(・アロマトレーナー・アロマセラピストトレーナー)
  • IFA認定アロマセラピスト
  • ヒーリングハーブスアドバンストコース修了プラクティショナー初級認定講師
  • バッチ国際教育プログラムレベル3終了
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