ハーバルメディスンリトリート~植物から私たち語りかけること~

地球のお庭を歩きながら、自分と共鳴する(メディスンとなる)植物を見つけ、心オープンにその植物のメッセージを受けとる1日リトリートを開催しました。

植物のスケッチをしながら自分の感覚をとおして、その植物の本質に触れるような植物観察をメインにしています。

スケッチ

おやつには、たわわなビルベリーをいつでも好きな時につんで、フレッシュハーブティーを飲んで、出入りは自由。好きなように植物と戯れていただきました。

ビルベリー

真夏だから、屋内中心でしたが、季節が変わればもちろんお庭で観察もできます。

やっぱり選んだ植物にはそれぞれに意味があったのを実感できました。今回の参加者は私を含めて3人。

ペパーミント、オミナエシ、カプーアトゥルシーがそれぞれのメディスンでした。

私たちの魂と植物のスピリットには響き合うものがあります。

観察した結果を踏まえて、その植物の本質的な力を受け取るための活用についても考え、セルフケアの時間が持てたのも良かったです。

それは机上の資格取得コースには無い、植物と自分の内側に聞いた使い方で、植物と自分の魂のつながりが深まった時間となりました。

どのように活用したかは、ここでは秘密。言葉にしてしまうと、浅く感じてしまいます。一つ一つの手を動かす作業、植物のどの部位を使うか、どのように配置するか、どのような活用の仕方か、一つ一つ意味があり、その一つ一つを大切にしながら、その植物のエネルギーを自分に取り込みます。そうやって、目の前の植物の命をいただくことで、植物のエネルギーを感じ、感謝があふれます。

普段感じてても形にできない自然界への感謝の気持ちも、表現できました。

それは、この場にいるみんなと、とても美しく調和に満ちた空間を作る時間になりました。今回は3人で花曼荼羅をしましたが、こちらはその時のメンバーで、それぞれにしっくりする方法で行います。

参加者の感想

M.T様、40代、広島市西区
「植物の方へ少しずつ歩み寄っていった感じ。とっても豊かな場で、喜んで迎え入れてくれました。”つながれた”感じがあって満たされ、穏やか、ありがとう、幸せ、これからもよろしくね。などのキーワードが出てきます。
香りをたくさん受け取って、鼻から脳へかけて夢見心地な感じ。とにかく脳が恍惚としている感じです。もっとたわむれたい!全ての時間が幸せでずっとこうしていたいな。この遊びさいこう!でもどこか懐かしくあるような。五感をたっぷり開いて、つながった植物の世界。このつながり方を知ったら、どこにいても野花や植物とふれあう世界が広がり楽しめそうです。もっとじっくり楽しんでみたいです。頭ではなく、ハートで捉える植物、私にはとてもしっくりきました。ありがとうございました」

I.N様
「ひかりに包まれている。軽い感じ、心地よい気持ち。軽くすっきり、軸・自分の中心が光の筋が通っている。心地よい時間でした。また季節を変えて参加してみたいです。森の方にも出かけてみたいと思いました。外でスケッチ、外で観察、光に当てたり陰に入れたりといろいろとしてみたいと思いました。なかなか観察する時間や他の方のお話を聞く機会が無いので、素敵な時間でした。」

次回は、2022年9月24日(土)10時から17時。
ハーバルメディスンリトリート

土屋いづみ

植物療法家
植物の色、形、姿、支配星から、植物の本質的な力を観る探究をしています。四大元素と植物観察、里山薬草学、植物形態学、アロマ、ハーブ、フラワーエッセンスをお伝えしています。元理学療法士。地域の中核病院にて「緑のセルフケアルーム(植物療法のヘルスケア)」、整形外科クリニックにてアロマの施術もしています。
日々のレッスンの様子は、インスタとFacebookをチェックくださいね。

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